活動

管路管理総合研究所ってどういう団体?

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「下水道」の重要性を知ってほしい。
下水道に対するイメージを知りたい。

普段目にすることのない「下水道」の重要性を皆さんに知ってほしい、同時に皆さんが持っている下水道に対するイメージ、知識や要望を知りたいという思いから、下水道管路の維持管理を行っている民間企業のCSR部門として2007年4月に「管路管理総合研究所」がつくられ、下水道の啓発活動を始めました。

管路管理総合研究所の取り組み

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管路管理総合研究所の出前授業は
2019年12月で
受講者が累計で6万人を超えました。

出前授業では、クイズや実験を織り交ぜ、楽しみながら下水道について学んでもらえるよう工夫をしています。皆さんの貴重な財産である下水道を長く大切に使っていただくために、また一人ひとりが出来ることを実践してもらえるように出前授業を通して働きかけています。この活動が評価され、2009年には国土交通大臣賞 第一回「循環のみち下水道賞」を民間企業で初めて受賞しました。今後も、皆様に下水道の役割や大切さ、さらには魅力や可能性に気づいていただけるよう取り組んでいきます。

全国どこでも、だれにでも、
無償で出前授業を行っています!

どんなに遠方であっても、
出前授業に伺います。

どんなに遠方であっても、管路管理総合研究所のスタッフが皆さんの所へ出前授業に伺います。交通費などの費用は一切かかりません。

※授業に際し商品販売・サービスの斡旋など一切いたしません。

日本地図
出前授業の写真

1都1道2府38県で授業を実施しました。
小笠原諸島などの島でも、出前授業を実施しています。

参考

2020年6月末までに出前授業を実施した都道府県(緑色)

先生方の感想

マンホールクイズでは、とても楽しく参加してました。ロボットで下水道調査している様子や微生物が汚れを食べている様子など、興味を持って見ていました。私もとても勉強になりました。

浄化センターには行くことが出来ないため、今回の出前授業をたいへん楽しみにしていました。内容が盛りだくさんですが、大変分かりやすく4年生の社会科「水はどこから」の学習の補助として役立つ充実した内容でした。

普段なかなか見られない下水道の中のビデオやロボットの様子など見せていただき、また、図や写真もたくさんあって子どもたちにとってとても分かりやすい内容でした。学校周辺のことにも触れていただき身近に感じられて良かったです。実験も楽しくさせてもらいました。

出前授業ご希望の皆さんへ

出前授業の写真

学校の先生へ

小学校の水の学習(社会科)、中学校の保健体育・家庭科、高校の総合学習などでご利用いただいております。
小学校では水循環の中での下水道の役割・下水道管や下水処理の仕組みなど分かりやすく説明します。
中学校や高校では、「自分たちの活動が環境に与える影響」を学び、環境負荷に配慮した生活を送る大切さを学びます。

自治体の皆さんへ

自治体経由での授業も承っております。
学校への出前授業、下水処理場での見学前の授業など、ご要望に合わせて内容を変更できます。

下水道の整備を始めた地域の理解を深めたいという声にお応えし、私共が代わって授業を行っている自治体もございます。
下水道広報を積極的に行いたいが、なかなか難しいため、外部に依頼したいというご相談も歓迎しております。

下水道のお仕事をされてる皆さんへ

新入社員研修で、「下水道とは何か?」の概要をお話しさせていただいております。
土木や衛生の分野に触れるのは初めてという、文系卒の社員さん向けの内容となっています。

PTAの皆さんへ

PTA主催の親子学習にも取り入れていただいております。
工作体験や、低学年向けの易しいクイズなど、学年を問わず楽しんでいただける教材をご用意しております。